2009年09月02日

夏の終わり。

8月31日。
夏の間中、至る所で散々飲みまくってはいましたが…気持ち的に今夏最初の打ち上げ@宮崎。
美味しい牛タンとビールで乾杯楽しかった!2件目二次会ではモノマネ大好き「さ〜来る」で
ブルマを履かされそうになったり、踊ってキューティーハニーを唱ったり仕事の話しでトコトン盛り上がったり。
しっかり打ち上がりました




次の日は鹿児島にて撤収作業。今日も頑張るぞ、っと現場に向かい。

ところが、ついて唖然。

ナンダコリャ・・・

沸々と喉の奥から何かがこみ上げてくる。

とは云え終わった事。誰に怒っていいか分からない。そもそも腹を立てる事かどうかも判断ならない。
私の現場じゃない。私が作っても私の物じゃない。この状況だって手抜きや冗談じゃなく真剣にされてた訳だし。


でも!!ご免ください。
理屈抜きで、、、、、





あーーーーーーー
ムーーーカーーーツーーークーーーーーーーーーー!!!!!!!





ふう。




現場だからとりあえず仕事しなきゃだし、あんまり回りに八つ当たりするのも悪いし、一言「私は今機嫌が悪いんだ」と軽く怒気を吐いて収めた。





夜熊本に戻り。期間中運営を頑張ってたスタッフ二人とサニマーと四人で半ば強引に打ち上げ。話しは現場の事に及び。


私が求めたこと。求められたこと。
結局は自分の色んな部分のレベルを上げて、怒ったり後悔したりを自分で減らすしかない。

妥協はダメだとmastaer至言。でも昨日は色々思い返してみてmasterに対して妥協してた自分に思い当たった。だから現場を見て腹が立っても誰にも怒れなかったんだ。突き詰めたら原因は自分だったかなと。





次の仕事も目前!気持ち入れ替え、楽しい事をいっぱいやんなきゃな。


HI3B0085








いま仕事が抜群に楽しいと思う。そう実感したのは、大道芸人ロボットのぞみとの会話。何が好きで造形してるの?どんな気持ちで造形に臨んでるの?唐突に聞かれた質問には、最初すぐには答えれなかった。


自分の心の声に何の疑問も持たず、素直にgoing my wayなノゾミ。
彼は悩みこそすれ迷いはない。こんなに眩しい人に会った事ないかもしれん。

一瞬、眩しさが妬みにも感じた。でもそれで自分を省みた。そしたら他人なんて全然羨ましくなかった。アタシ、何の障害も無く好きなことを好きなだけやってる。


のぞみへの答えは、仕事に対して思ってることを徒然と話した。今は「今」のアタシに出来る事を何でもやりたい。イベント会社に居たおかげで、ホント色んな経験知識を貰った。ワタシの本職を未だに知らない人さえいる程、色んな仕事をさせてもらった。だから広く浅く(笑)何かしら出来る。でも作る事が好きだから「造形屋」と自称する。
そんな事を思ってたら、何となくのぞみのスタンスがより理解できた気がした。




zo_kei at 18:30│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!現場 

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