2009年09月27日

演出する人される人。

最近のマイブーム(多分に語弊あります)

小栗旬さん。
あと妻夫木聡さん。(漢字あってる?)

これまで殆ど演技を見た事はなく、CM等でのビジュアルでしか認識なかったのですが。

申し訳ない程ワタシ的にルックスの造形美はなく、なんで人気あるのか不思議でたまりませんでした


ところが最近。


あれ?

あれれ?


もしかして、かっこいいくね?



思ったのは「天地人」。ハマってましたよ三成&兼続!
初めてかっこいいと思ったなるほどね〜


ところが他の某作品を観てみると…


あれ




言いたかったのは詰まる何処。




偉大なスポーツ選手だって殆どは独りで凄い訳ではなくて、コーチングする人の手腕による所は大きい。って事。




同じ俳優さんで、こうも良し悪しがあるんだぁと気付きました。
ワタシにとっての「演技力」の一つに、あたかもその人が「演じてるその人そのものの人柄に見える事」がある。 演技の巧い俳優さんは役柄がその人の本質に見える。と思う。 だからキャスティングって本当に作品の良し悪しを左右するし、プロデュース力って画一したスキルだと思う。

どんなに美味しい食べ物だって、上手に料理できなきゃ不味くなっちゃうもんね。そしてまた逆もしかり。










そんな風に色々な人の色々な生き様、生き方を慧眼すると思う事。






教える側教わる側。育てる側育つ側。
いつどのタイミングでその役割責任が切り替わるんだろ。

生き物の定義として、生まれた順に代々色んな物を受け継ぎ、輪廻転生、進化していく。
その中で進化の為の進化が時々起こる。そうすると今まで上から下に流れてたものが、流れそのものの存在は認識できるのに、今はどっちに流れてるのか分からなくなったりもする。そんな時、こっちだよと誰かに教えてもらって納得するのか、自分でこっちだと決めて信じるのか、どちらが正しいのか分からなくなる。

良識ではもちろん自分の意思をしっかり持つ事が大事。ところがそれは自己中とも紙一重。だから犯罪が起こる。



「人間の生きる意味」って、よく考えてしまう。
現代日本人の生活定義って、その場所その時代の文化や流行が、その時の「正しい事」になってる。よく言えば協調性豊か。悪く言えば島国根性。

そんな中で「自分らしさ」やら「何故生まれて生きて死ぬ」やら、どれだけの人が見いだそうとしてるのかな。そして本当に納得できる「生きる意味」に行き着けるのかな。




なぁ〜〜〜〜〜んて、悠長にそんな事考えられるくらい私ってば贅沢って事なんだろうな。

贅沢は美貌の敵
禁酒禁煙、喜んで節制します
(でも治るまで








zo_kei at 15:14│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!千郁味 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字