千郁造形工房 -CHIFUMI FLAVA-

製作現場をリポート♪(頑張ります)&造形とは関係ない事が満載w 天然要塞チフミ味ワールドへようこそ(* ̄m ̄)プッ

責難非成事。

ただ責め非難する事は、何かを成す事ではない。という意味。

以前も書いたことあるが、これは私が小学校の教科書にしても絶対いいと思えるほど道徳観念の詰まったシリーズ小説に出てくる言葉。



この言葉の意味をよく考える。

問題に直面すると、確かにこの通りだな、と思う。小説のように国の命運を背負ってる訳ではないので、無能な事が罪とまでは言えないけど…確かに職業にも向き不向きはある。


才能の無い社長がいる会社は、助け合い支援してくれる社員がいなければ倒れるだけなんだよね。

お客目線で見れば少しでも安い方がいい、良くしてくれる方がいい。
社員目線で見れば無理難題を押し付けたりせず、気遣ってくれる方がいい。

そうして他人目線で物事を考えてくれる社長は、確かにいい人だろう。


でもそんな事ばかりしてればもちろん利益も上がらない、そうすれば社員の待遇も良くできない、スキルも上がらない。負の悪循環になり会社は立ち行かなくなる。

それはやはり、無能な事なんだろう。

多少傲慢で理不尽で辛い仕事を押し付けるような人でも、それでお客に良い物を提供できたり、社員がスキルアップ出来る仕事環境を作れ、高待遇で還元出来る人の方が有能なんだなと思う。

過程がどうでも結果的にみんなが幸せになれるような仕事を出来る人、こういう人がリーダーには向いてるんだな。





私は一人なのでリーダーではないが、対人関係があれば似たような状況も出てくる。
そういう時に、あぁ私は向いてない方なんだなと自覚する。


責難は成亊にあらず


では、だったらどうするべきか。悩んでも簡単に答えは出ないのね。
でも、もう後戻りは出来ないし悩んで立ち止まってる暇もない。
だから、無能なら無能なりに悩み続けながら、少しでも前に進む努力をしていかなくちゃならないのね。

結局しゃーないこたーしゃーないのだ。

負けずに、やるしかない。



負けないもーーーーーんっ




273204-1




















読書感想文!

数日前、友人から本を譲り受けた。

_SS500_

孫子の兵法書には前から興味があったのでヤッタネと思いながら早速読んでみた。
結論から言うと段々ハラが立ってきて序盤で読むのを止めてしまった

孫子・兵法論の翻訳解説ではなく、著者二人の観点からの解釈解説でありました。
ワタシは兵法書を読んだ事がないから著者二人の解釈があってるのかどうか分からん。(今度読んでみようと心に決めた)しかも全部読んでないから何とも言えん。が、しかし・・・

生きるという事は結局は競争。仕事でも何でも他人の裏をかいて出し抜いて突飛する事が勝負に勝つという事。それが究極の幸福論。っ的なかんじでした。

孫子が言ってるのはホントにそんなことなんかなぁ?

哲学の欠片も見つけれませんでした。

所謂、「正直ものはバカを見る」であると。
でも他人の裏をかいて得をしようなんて思わない人は、バカを見ても自分ではバカを見たとは思わない気がする。そしてそんな人が利己主義な人より不幸になる訳がない。

「正直ものは〜」という終わりの無い利己主義の先読みが、人を孤立させマイナスの境涯に追いやる。と思う。






以前、友達から「とっても困ってるからお金を貸して」と頼まれた。
私は貸してあげた。
その後、その友達からは音信不通になった。
理由は分からない。以前から時々見受けられてたように現実から逃げてバックレたのかもしれない。どうしても連絡出来ない事情に巻き込まれてるのかもしれない。


私は偽善ではなく、後者ではないといいと思ってる。前者でいいと思ってる。何故なら、以前から何事にもダラしない所がある人だからと、このお金も返ってこないかもしれんと思って貸さずに見捨てる方が自分にとって辛いと思ったから。
だから私が貸したくて貸したモノだから、返ってこなくてもいいと思ってる。これは私の問題なのである。


話は本に戻るが、つまり人間は利他行の精神でなければ何にも成らないと思ってる私にとって「正直ものは〜」が人間本来の正しさ強さと唱ってる内容に、どうにも腹が立ってしまった。アレを読んでモンスターナントカが増えたらと思うと・・・あの人達は盛者必衰という言葉を知らんのかしら


ん〜。最近ハラタツ内容ばっかだな。書いてないだけで楽しいことはいっぱいあるんですよw

まぁ、、、あの本も途中までしか読んでないし。孫子の事もあんまり知らないし。つーか自分の為にならなそうなモノに時間を費やす無駄をするこたないか



あ〜〜〜それより仕事いっぱいだな〜〜〜〜ひぇ〜〜〜〜嬉しい悲鳴ですモチロン次回からは夏催事の内容満載にして行きたいと思います




















上海タイフーン。

069c167a.jpg去年末にNHK連ドラを視た。

ぶっちゃけあんまり面白くはなかったのに、何故か色々なシーンや台詞が頭に残ってるとよねー。

主人公が少し今の自分と重なる所があったからかもしれない。
だからアタシも同じ事を言われているようで、同じ事をしているようで、なかなかどーして己を鑑みれる良い機会でした。

自分の信念に自信を持つと、どうしても視界が狭くなったりもする。
全く持たないと何も出来ない。匙加減が成功を左右する。サクセスストーリーは自分次第。
ただ最終的に言えるのは、自分自身に打ち勝てる人が一番強い人だな。

今度は原作を読んでみよう





*公式HPより抜粋

【「上海タイフーン」 ドラマのみどころ】

凄まじいスピードで発展する中国。とりわけ国際経済都市、上海は超富裕層が出現し、かつての日本の高度経済成長期やバブル期をもしのぐエネルギーに満ちあふれている。まさに熱い街・上海を舞台に物語は展開する。

上海には、およそ4万人の日本人が暮らしているという。中小・大手企業の進出はもとより、注目すべきは30代女性起業家たちの活躍だ。彼女たちの中には、「上海にやってきた時、自己資金100万円以下、語学ダメ、知人ナシ、でも4年目で社長になっていました」という例が少なからずあることに驚かされる。

このドラマは日本で行き場を失った一人の30代の女性を主人公に、文化、習慣の違いにもまれ、複雑な競争社会に立ち向かい、切実に生き抜き、やがては国籍を超えた人間関係を得て、自分の「幸せのかたち」を見つける物語です。

千郁音
 

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